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スポーツ 情報局では、「スポーツ」のキーワードに関する情報をキャッチし、キーワードをタグ付け整理し、アーカイブします。

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「 被災地 」 一覧

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走らなかった聖火 リレー出発地Jヴィレッジで撤収作業

復興五輪」の皮切りとして、26日に福島をスタートするはずだった東京五輪の聖火リレーは、新型コロナウイルスの感染拡大で直前になって延期が決まり、春を迎えた被災地を走ることはなかった。リレー初日の予定コース周辺では、関係者のさまざまな思いが交錯した。 東京五輪 ……

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Jヴィレッジ、光で犠牲者悼む 福島、五輪聖火リレー出発地

東日本大震災の被災地では11日夜、ろうそくなどの光で犠牲者を追悼する催しが開かれた。新型コロナウイルスで一般参加が中止になるなどの影響が出た。 かつて東京電力福島第1原発事故の対応拠点に使われ、東京五輪の聖火リレー出発地になる福島県のサッカー施設J ……

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五輪開催で被災地に勇気を 橋本氏「復興を世界発信」

橋本聖子五輪相は10日の記者会見で、夏の東京五輪・パラリンピックについて「東京大会の重要な柱が『復興五輪』だ。被災地を勇気づけるものにしたい」と開催の意義を強調した。「各国の注目が日本に集まる機会を生かし、被災地の復興の姿を世界に発信したい」とも語った。…

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【日本ハム】斎藤佑樹“先生”プロ野球選手目指す子ども増へ「もっともっと頑張らなきゃ」

日本ハムの斎藤佑樹投手(31)と杉谷拳士内野手(28)が25日、野球人口増加への貢献を誓った。18年9月の北海道胆振(いぶり)東部地震の被災地・厚真町を訪問。地元の子どもとの交流で、斎藤が“先生”になって「夢」をテーマに授業を行った。生まれて初めて教壇に立った ……

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楽天動乱!嶋“放出”の真相 三木谷会長の逆鱗に触れた4年前… 板挟みの平石監督も解任 (1/2ページ)

楽天を自由契約となった嶋基宏捕手(34)が4日、ヤクルトと都内の球団事務所で契約を結んだ。8年前の東日本大震災後、プロ野球選手会会長(当時)として「見せましょう、野球の底力を!」の名スピーチで、被災地のみならず全国の野球ファンを鼓舞。誠実な人柄と扇の要 ……

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選手の被災地訪問を提案 JOC、東京五輪後に

日本オリンピック委員会(JOC)は26日、東京都内で加盟団体のトップらを集めた「加盟団体会長会議」を開き、来年の東京五輪で活躍した選手が大会終了後に被災地を回り、激励する取り組みを提案した。 山下泰裕会長は各競技団体に協力を求め「選手強化や育成にかけた ……

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いわきFC、JFL昇格へ

東日本大震災で被災した福島県いわき市を本拠とするサッカークラブ「いわきFC」が22日、トップのJ1から数えて4部に当たる日本フットボールリーグ(JFL)への昇格を決めた。震災を契機に発足したクラブは台風19号で浸水した市内の被災地でボランティアに従事するなど、 ……

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ビクトリーブーケに県産の花

来年の東京オリンピック・パラリンピックで、メダリストに贈られるブーケに、川俣町山木屋地区など被災地で育てられたトルコギキョウなどが使われる。 ブーケのデザインは明るい色を基調としていて東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県で育てられた花が使われる。…

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旧国立競技場の木、笛に NYで「コカリナ」演奏会

ニューヨークのカーネギーホールで10日、木製の笛「コカリナ」の演奏会が開かれた。2020年東京五輪のメインスタジアムとなる新国立競技場の建設に伴い伐採された木や、東日本大震災の被災地のマツで作ったコカリナが優しい音色を響かせると、会場から大きな拍手や ……

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岩手・ラグビーW杯閉幕 万感の思いの釜石市民

東日本大震災の被災地で唯一ワールドカップの会場となった岩手県釜石市では、市民が万感の思いで最終日を迎えていた。釜石絆会議の子どもたち「ありがとう!ラグビーワールドカップ。釜石の未来は私たちが作る!」。ラグビーワールドカップの最終日となった2日、釜石市民 ……

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侍J、稲葉監督らが募金活動 カナダとの試合前に球場内で

野球の国際大会「プレミア12」に出場する日本が31日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇でカナダと強化試合を行い、山口(巨人)が先発した。 >. 台風19号での被災地の復興支援のために稲葉監督と大野雄(中日)、今永(DeNA)が試合前に球場内で募金 ……